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・・・ タロットカードとは? ・・・


タロットカードの歴史

タロットカードの期限に関するものとしては、インド説をはじめ、北アフリカ、アラブ、またはモロッコ周辺、果ては中国大陸説、などまちまちで、どれもはっきりとした裏づけはありません。

18世紀以降多くの学者の研究によって、カードとして形を成し、遊戯や占いに使われたのは
ヨーロッパにおいて中世ルネッサンス期というのがはっきりしています。

現存している最古のタロットカードは、ルネッサンス期よりすこし前の1392年に、
フランス王シャルル6世の命を受けた画家のジャックナン・グランゴナーが
手書きで作った3組の大アルカナカードで、
現在17枚がパリの国立図書館にしまわれているといいます。

18世紀の中ごろまではすべてイタリア語で書かれており、
その後フランス語および英語の訳名が使われるようになりました。
いまでもタロットカードはカード番号としてローマ数字が使われています。

ふくまねき.netが使っているウェイト版タロットカードは、
20世紀のはじめに確定されたタロットカードの教科書とも言われるもので、
大アルカナカードが22枚、小アルカナカードが56枚のセットとなっています。

タロット起源説?

タロットカードのたくさんの謎を含んだ起源説の中でも、
とりわけイタリアの学者コペルツォが1480年に提唱したといわれている、
北アフリカ・アラブ起源説が有力とも言われます。
これは、アラブがイタリアにカードを持ち込んだというような内容です。

また、エジプト起源説というものもあります。
ジェブランという学者が1775年から1784年の間に提唱し、それを記した著書を世に送り出しています。しかし、タロットカードの原点となる寓意画は古代エジプトの英知を集めた宗教的な協議書であり、キリスト教公認に伴う宗教的弾圧がされたということです。

寺院を焼かれたさいに、奇跡的に持ち出され、ジプシーたちによってイタリア方面に向かう道を通ってイタリアに、そして地中海沿岸にたどりついてヨーロッパの各地にもたらされたとも言います。

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