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・・・ タロットカードについて ・・・

使っているカードについて

私が使用しているタロットカードは、おもに3種類あります。

今主に使っているのは、もっともポピュラーなウェイト版タロットカード。
これはライダー版とも呼ばれるもので、
数多くのタロットカードの中でももっともスタンダードなものです。

非常に使いやすく、かつ真面目な答を出してくれるもので、お仕事の悩みから恋愛まで
すべてにおいて誠実に鑑定をすることができます。

やや厳しい意見も出ますが、解決法もバシッと出て、辛口な先生といったイメージです。

ウェイト版以外にも多くのタロットカードがあります。しかし、ウェイト版以降(1909年以降)に作られたほとんどのものはウェイト版のバリエーションなのです。
ウェイト版を基礎にして多少のアレンジをして作られているものがほとんどとなります。


◆ ライダー版の次によく使うのが、ユニバーサルウェイト版のタロットカードです。
これは、とても色と図柄がきれいで、あま〜いカードです。

鑑定結果も非常に前向きです。難点といえば、ややフォローがたりないところ。
自分の意見をしっかりと持っていらっしゃるお客様で、なおかつ自分の行動による効果を
知りたい方のときには非常に理想的な答を出してくれます。


◆ そのほかに使うことがあるのは、ダイヤモンドタロットというものです。
これは上記のライダー版のタロットの図柄のまわりに、サイケ調の模様が描いてあるものです。

見た目はとてもわかりやすいカードではありますが、私が使っているものは
ちょっとおとなしめというか、あまり意欲的な答を出すタイプのカードではないので
お客様を拝見するときに使うことはありません。



一番よく使うライダー版タロットカードについて少し解説をしてみましょうね。

なぜこのカードがそれほど基本的なものかというと、理由があります。
ウェイト版タロットは伝統的な絵柄を忠実にまもりながら、
各地に広まっていたさまざまなタロットカードを比較研究し、
単なる様式と化していた絵柄の意味や作画のルールを集大成した上で
それを実際に適用して、78枚すべてに象徴的な絵を付した世界で始めてのタロットだからです。

ウェイト版は、過去の集大成であると同時に、それ以降の多くのカードの教科書とも言われています。
なぜ教科書かというと、ウェイト版は構図や色の使い方が78枚すべてを通じて一貫した規則に性格にしたがって書かれているからなのです。
タロットに使われる象徴の意味をこれほど深く性格に理解して書いているものはほかにありません。

タロットのカードはアルカナ(Arcana)といいます。

アルカナとは秘密の教えという意味なのです。なぜこう呼ばれるのでしょうか?

それはやはり、構図と色に秘密があります。タロットのカードは、単なるイラストではなく、さまざまなシンボルを組み合わせてかかれています。これらのシンボルは夢の中に出てくる虹や太陽などといった象徴的な事物と同じく、それぞれが固有の意味を持っています。
各カードの意味は、このシンボルの組み合わせを解読することで、始めて正しく読み取ることができるわけです。

各カードにはこのような方法でたくさんの知恵が構図や色の中に秘められているので、
あえてアルカナと呼ぶのです。

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